PANEKKO

パネイルの毎日を伝える

全社リモートワーク中のパネイルでアンケートを実施! #StayHomeの日々、在宅での平日・休日の過ごし方は?

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緊急事態宣言の中、平日・休日を問わず自宅で過ごす時間が増える日々。同僚や友人とのコミュニケーション不足や、外出できないことによる運動不足。この環境に心身ともに適応しつつ、少しでも快適に過ごせるヒントを探るべく、パネイル社内でアンケートを取りました。「業務以外のラフなコミュニケーションへの課題」が顕在化していたこの結果を踏まえ、現在パネイルでは「雑談タイム」を設定したり、Zoomなどの会社ツールを用いたオンライン飲み・ランチなどを推奨しています。
休日を外出して過ごすことが普段から多い方は、そもそも出かけられないことをストレスに感じることもあるのではないでしょうか。リモートワークだけではなく、休日の過ごし方についても何か発見があればいいなという思いで聞いてみました!
読んでくださった方にも、何かヒントになるようなことがありましたら幸いです。

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パネイルの名越から聞く「プレゼンテーションの極意」

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パネイルの人事です。社内外で多くの人の前でプレゼンテーションをすることが多いパネイル代表 名越さんに、プレゼンのコツを聞いてみました。

  • プレゼンテーションの極意
  • その1:尺
  • その2:メッセージ
  • その3:印象(キャラクター)
  • その4:間
  • 補足

プレゼンテーションの極意

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人事:本日は、社長の名越さんに聞いてみた第一弾:「プレゼンテーションの極意」編です。是非、普段プレゼンをする際に名越さんが意識されていることを教えていただけたらと思っています。

名越:プレゼンの極意ですね。いいテーマですね。私がプレゼンの際に意識しているコツは4つあります。

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ちょこっと社員インタビュー#4

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役者の世界から、IT業界へ転身した情シスリーダー

こんにちは。「ちょこっとインタビュー」第4話。

本日の登場人物は、情報システム部の村上です。実は、役者の世界からIT業界へと転身したという珍しいキャリアの持ち主。
ナレーションはこれくらいにして、早速ご本人に登場していただきましょう!開幕です(拍手)

  • 役者の世界から、IT業界へ転身した情シスリーダー
    • 役者から、ITの世界へと転身した理由
    • 演劇への情熱ゆえ、積み上げたものに頼れぬ道へ
    • どんな壁も克服しながら、攻め続けたい

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役者から、ITの世界へと転身した理由

村岡:劇団にご所属だったんですね!

村上:はい。大阪出身なのですが、19歳の時に上京して役者の世界に飛び込みました。若気の至りとも言えますね(笑)舞台の世界が大好きで。

村岡:全く知らない世界なのでちょっと掘り下げて教えていただいてもいいですか?舞台役者さんってどんな日常だったんでしょう?

村上:私の場合はという話になりますが、まず1年間プロの養成所に通いました。養成所を卒業後には、いくつかの演劇のワークショップに参加し、そこで出会った仲間と一から舞台を作っていましたね。養成所時代はお給料も出ないから、朝と夜は、ずっとスタバでバイトをしていました。バイトに行って、稽古場へ向かって、またバイトに戻って…。家、バイト先、稽古場をバイクでひたすら行き来する毎日でしたね。そんな日々を経て、僕は「カムカムミニキーナ」という劇団に入団し、より大きな舞台にもいろんな役で出させていただいたのですが、27歳の時に、家庭を持ちたいなあと思い始め、キャリアチェンジを考えたんです。

 

演劇への情熱ゆえ、積み上げたものに頼れぬ道へ

村岡:ここで、劇団からIT業界に転身されたということですよね。感性とロジック。一見、相反する世界のようにも見えますが、なぜこの道を選ばれたんですか?

村上:最初は営業職を考えていたんですよ。きっと自分の持ち味を活かせる得意な分野だろうなと。でも、心から大好きで無我夢中に突き進んだのが、僕にとっての演劇の道だった。だからこそ、次に進む場で自分が既 に持っているものに甘んじるのは嫌でしたね。全く持っていないスキルを身に着けて次の道を作りたかったんです。そのほうが、今後もっと強くなれるんじゃないかなと。

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