PANEKKO

パネイルの毎日を伝える

世界のお正月(フランス&中国&韓国&日本)

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人事の重田です。2019年~2020年の年末年始は9連休だった方が多いと思います。お正月といえば・・・

・初詣
・お年玉をもらう、あげる
・お笑い番組、箱根駅伝等のTV鑑賞
・遊ぶ:羽子板/かるた/凧揚げ 等

さまざまな過ごし方があります。
今回は、上記のようなお正月の過ごし方は日本特有のものなのか!?ということで、フランス・中国・韓国出身の社員と座談会をしましたので、その内容(各国のお正月事情)をご紹介したいと思います。

  • 座談会メンバー紹介
  • 1stテーマ:「お正月」って海外にもあるの?
  • 2ndテーマ:お正月の食事
  • 3rdテーマ:お正月の遊び
  • 4thテーマ:お正月のお年玉
  • 5thテーマ:お正月のTV番組
  • 終わりに

座談会メンバー紹介

 

Fabian
パネイルのフランス代表。エンジニア&アナリストのFabianさん。

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フランス代表のFabian

劉(Liu)
パネイルの中国代表。経営企画のLiuさん。

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パネイルの中国代表、Liuさん

Hari
パネイルの韓国代表。恥ずかしがり屋なデザイナーのHariさん

 

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重田
パネイルの日本代表。私、人事の重田。

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パネイル日本代表、重田

1stテーマ:「お正月」って海外にもあるの?

 

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『パネラジ(社内ラジオ)』で社内コミュニケーション活性化

ラジオ風景_

パネイルで取り組んでいる社内ラジオ、通称『パネラジ』についてご紹介したいと思います。

 

  • 背景
  • 『パネラジ』開始のきっかけ
  • 目的「なぜやるのか?」
  • How to①準備編
  • How to②収録(録音)編
  • How to③配信編
  • How to④使用している機材
  • How to⑤詳細を載せたデザイナーのHariさんのnote
  • Listen to パネラジ
  • 『パネラジ』で、社内コミュニケーションを活性化

 

背景

先日、株式会社角川アスキー総合研究所様に取材頂いた記事『経営者と社員同士の距離を埋めるのは社内ラジオ』がアップされました。

同記事を見た他社の人事より、「社内ラジオについて教えて!」「社内ラジオって、具体的にどんな機材を使用してどんな風に運用しているの?」と質問がありました。
そこで、弊社がどのように『パネラジ』に取り組んでいるのか、記事にすることにしました。

 

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パネラジ#01 パネイル大調査

パネラジのバナー

こんにちは。
パネイルのデザイナーHariです。

弊社では、社内広報の一環として『パネラジ』(社内ラジオ)を運用しております。
※『パネラジ』についての紹介記事は、こちらをご確認ください。

└使用機材や運用方法については、別途How toをまとめた記事を人事の重田より近日公開予定です。

panekko.panair.jp

上記の通り、社内向けのコンテンツとして発進したものではありますが、パネイルの雰囲気を感じて頂くために、今回ようやく「社外向けパネラジ第1弾」を公開することになりました。

今回の内容

公開パネラジの#01は、「パネイル大調査!」

「パネイル大調査!」は、パネイル社員の睡眠時間、飲みもの・血液型等の基礎データを調査した社内アンケートです。

ゲストとしては、営業部の定田(じょうでん)さんをお迎えし、上記「パネイル大調査!」の結果を見ながらパネイル社員の特性について語りました。
「いつも何時間ぐらい寝てます?」「仕事中何飲んでます?」など、ほのぼのとした話題で盛り上がった回です。

パネイル社員の生活や仕事ぶりが垣間見えますので、是非お聞き頂ければ幸いです。

ゲスト:趣味は旅行。やわらかい笑顔が素敵な定田さん
パーソナリティ:名越(代表)、山下(コーポレートデザイン室長)、重田(コーポレートデザイン室)
聴きどころ:水と知的能力向上、睡眠時間と幸福度

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パネイルの東京オフィスをご紹介

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人事の重田です。この度は株式会社パネイルの東京オフィスをご紹介したいと思います。 

  • 東京オフィス所在地
  • コンセプトは「大人ベンチャー」
  • オフィスは17F。エントランスはこちら。
  • MeetingRoomは10室。透明性を意識。
  • いざ執務スペースへ 
  • ドライパントリー
  • 社内MTGスペース Set the New Standard
  • 休憩スペース 「Panair Cafe」

 

東京オフィス所在地

東京オフィスは、東京駅八重洲南口より徒歩2分の好立地です。
【住所】
〒100-6617
東京都千代田区丸の内 1-9-2 グラントウキョウ サウスタワー 17F

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東京・名古屋・大阪・福岡に拠点があるため、出張時の利便性が高い東京駅にオフィスを構えております。

 

コンセプトは「大人ベンチャー」

パネイルの平均年齢は35.9歳とITベンチャーとしては比較的高く、落ち着いた雰囲気のある「大人ベンチャー」です。
組織の雰囲気にフィットするように、オフィスに和のテイストも入れながら落ち着いた雰囲気を演出しつつ、使いやすい快適なオフィスを目指しています。

「和」を取り入れたシンプルな空間と、木目の温かさが調和したオフィス

エネルギー業界のリーディングカンパニーとして、洗練された中にも日本を感じられるような和のテイストを入れ込んでデザインしました。各会議室には花の名前を付け、ドアハンドル部分に名前を印字し、さらに壁面を使って在空表示を作るなど、シンプルな中にもこだわったポイントが多数あります。ビルの眺望を生かしつつ、抜け感のある明るいオフィスを作ることを意識し、執務室はパブリックエリアとは対照に木目を基調とした温かさを感じさせ心地よく過ごせる空間になっております。
(引用:株式会社ヴィス オフィスデザイン実績

 

オフィスは17F。エントランスはこちら。

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MeetingRoomは10室。透明性を意識。

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エントランスから数えて3部屋は、ガラス張りです。会社としての透明性・オープンマインドを表現しています。

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パネイル社員は仕事中によく水を飲む

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人事の重田です。

この度は、株式会社パネイルのフリードリンクについてご紹介したいと思います。

  • フリードリンクとは
  • ドリンク紹介
  • 社員が仕事中によく飲む物大調査
  • 社員の声
  • 編集後記

フリードリンクとは

 

パネイルでは、エナジードリンク・野菜ジュース・お水等をオフィス内に常備しています。いつでも無料で飲むことができます。
(弊社採用HPより)

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パネイルは、真面目で優しく、やや心が広い性格!?

血液型

人事の重田です。

この度、血液型からみた株式会社パネイルの特徴をご紹介したいと思います。

  • ABO式血液型
  • 日本におけるABO式血液型の割合
  • 社員の血液型大調査
  • 血液型と性格の因果関係
  • パネイルは、真面目で優しく、やや心が広い性格!?

ABO式血液型

私たちは普段から
「○○ちゃんって、血液型何型?」
「私は、B型」
のように当たり前に会話をしていますが、そもそも血液型って何だ?という点について最初に触れておきます。

 

『ABO式血液型』
⇒血液中に存在する赤血球は、その表面に存在する「抗原」の型により、いくつかの分類方法があります。その中でもっとも一般的に用いられる分類方法の一つに1900年ランドスタイナーにより発見された「ABO式血液型」があります。
たとえば、A型赤血球には「A型抗原」が、B型赤血球には「B型抗原」が、AB型赤血球には「A型抗原」、「B型抗原」のどちらも存在し、O型赤血球には「A型抗原」、「B型抗原」のどちらも存在しません。

一般社団法人日本血液製剤協会HPより)

 

つまり、抗体を形成・出現させる物質=「抗原」の種類により、血液型を4つに分類しているというわけです。

日本におけるABO式血液型の割合

 

では、4つに分類される血液型は、何型が多いのでしょうか。調べてみました。

 

日本人の血液型の割合はどの程度のものなのでしょうか。
おおよその割合としては
O型32%
A型37%
B型22%
AB型9%
 とされています。
(exciteニュース「日本人、血液型の割合は?」

おおかた予想通りの結果であったかと思いますが、A型が多いようです。
個人的に意外だったのは、O型が32%と思ったよりも多かったことです。

 

社員の血液型大調査

さて、前置きは長くなりましたが、血液型は4つに分類され、日本にはA型が多いということがわかりました。
では、パネイルでは一体何型の血液を持つ社員が多いのでしょうか。
気になったので、社員に対して大調査を実施してみました。

A型・・・39.7%(日本の割合:A型37%)
B型・・・17.5%(日本の割合:B型22%
O型・・・31.7%(日本の割合:O型32%
AB型・・・6.3%(日本の割合:AB型9%

上記の通り、日本人のABO式血液型の割合と比較すると「A型が多い」という結果となりました。

血液型と性格の因果関係

 

結論にいく前に、当然あるであろうツッコミに先に触れておきます。
それは、「血液型と性格は関係あるの?」というツッコミです。
真面目で几帳面なA型
気分屋なB型
おおらかなO型
マイペースなAB型
世間では、上記のように血液型と性格をしばしば関連付けて話されることが多いです。しかし、この2つは本当に因果関係があるのでしょうか。
調べてみたところ、意見が分かれているようです。

 

医者や科学者の中には、「血液型による性格診断は科学的根拠がなく迷信だ」という否定的な見解が大勢を占めています。血液型は性格形成に影響を及ぼさないとする説明は、確かに論理的で一定の説得力があります。
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東京医科歯科大学医学部名誉教授で人間総合科学大学教授の藤田紘一郎氏は、著書の『血液型の科学』(祥伝社)の中で、「血液型と性格は医学的に関係がある」と述べています。その理由として、次のように説明しています。
(1)血液型によって免疫力が異なる
(2)血液型ごとにかかりやすい病気とかかりにくい病気がある
(3)その結果、仕事の役割や生活スタイルが形づくられた
例えば、A型は免疫力が弱く、病気にかかりやすいため、人間関係に用心深くなったというものです。また、A型のルーツは農耕民族であったと考えられ、計画的に穀物を育てる生活スタイルが几帳面な性格を形成したとしています。
(引用:Business Journal「やっぱり血液型と性格には関係があった!A型は几帳面、O型は開放的な医学的根拠」

上記の通り、お医者様や科学者の中でも意見が分かれているようですので、本noteではあくまで「血液型による性格診断が市民権を得ている」という前提でこのまま話を進めたいと思います。

 

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「Good&New」でチームボンドを行うエンジニアの朝会に潜入

Good&Newの様子人事の重田です。

株式会社パネイルのエンジニアがプロジェクトの朝会で毎日行っている「Good&New」についてご紹介したいと思います。 

  • Good&Newとは
  • Good&Newを導入している目的
  • Good&Newに潜入
  • 秋山のGood&New 「美味しいむね肉のから揚げ」
  • 笠井のGood&New 「麻雀大会で決勝進出」
  • 体験者インタビュー

 

Good&Newとは

Good&Newとは、アメリカの教育学者であるピーター・クライン氏が考案した組織やチームを活性化するための手法です。
その日もしくは前日の「良かったこと」「新しく発見したこと」を発表するシンプルなアイスブレイクです。

 

Good&Newを導入している目的

1)アイスブレイク効果 ⇒ スクラムの生産性の向上
進捗アップデート前に「メンバーの気を引いた事象」を話してもらうことによりリラックスができ、生産性の向上を目指しています。
2)相互理解が進みチームボンドができる
それぞれの個性が集まって仕事進めていく中で、それぞれのプラスに感じたことを知り、共感し、大切におもうことができるようになります。
また、こだわりやひととなりを知ることで意思疎通をスピーディー行うことができます。
3)ポジティブに物事をみる目線ができる
日頃からGood&Newのネタになる事象はないか探すことで、ポジティブに思考を切り替えて業務や生活を行うようになります。

  

Good&Newに潜入

どのような雰囲気でGood&Newが行われているのか、エンジニアの朝会に潜入してきました。
【参加者】
エンジニア:田畑、笠井、秋山、山田
ディレクター:梅原(リモート参加)
人事:重田

Good&Newの様子

田畑:はい、では今から日次進行初めていきます。Good&Newなんですが、山田さんがボールを持っているので誰かに投げてください。

※解説
弊社では、Good&Newの発表者にボールを投げることで話者を決めている。
聞くと、基本的にはキラーパスで「話が聞きたい」と思った人にボールを投げて、ボールを受け取った人が話す形で進行しているという。
それを踏まえて上記写真を見て頂くと、山田が大事にそうにボールを所持しているのがお分かりいただけるだろう。

大事なボール

山田:はい。だれか、ネタ持っている人いますか?

秋山:私はめちゃめちゃ美味い鶏むね肉のから揚げの話ならあります(笑)

一同:(笑)

重田:あれ?これネタを毎回発表して、面白そうな人に投げるんですか?

田畑:いえ、そんなことないです(笑)キラーパスの日もあります。

秋山:「はい!あります!」って挙手する人もいますよね(笑)

重田:ボールを欲しがることも可能ってことですね、なるほど。

田畑:そうですそうです。
(山田が秋山にボールを投げる)
では秋山さん、お願いします。

 

秋山のGood&New 「美味しいむね肉のから揚げ」

秋山さん

秋山:天気のいい休日とかに××のデパ地下でお惣菜買って公園で食べるっていうのをたまにやってるんですけど、この間から揚げ専門店がパッて目に入って買ってみたんですよ。で、いざ食べようと思ったらむね肉だったんですよ!「いや、むね肉かよ!唐揚げはモモでしょ!!」とか思いながら、口に運んだら本当にしっとりフワフワでめちゃめちゃ美味しくて、『むね肉でもこんなに美味しくできるんだ』と思って作り方調べてみたんです。
そしたら、ブレイン液っていうのいうのを用意すると画期的に美味しくなることがわかったんです!!


山田:ブレイン液?

笠井:脳の汁?(笑)

山田:ブライン液じゃないんですか!?調べたら、Googleが「もしかしてブライン液」って(笑)

秋山:ブライン液だ!

一同:(笑)

秋山:ブライン液で肉に水分を吸わせるんです。から揚げって、肉の油分じゃなく、肉の水分で美味しくなるらしくて、水分がしっかり含まれている肉を揚げると衣で水分が閉じ込められてめちゃめちゃジューシーになるらしいです。実際にやってみたんですけど方法もほんと一手間って感じで。

梅原:すげー。

秋山:水100ml.に対して塩5g・砂糖10g入れたものに味付けする前の肉を、揉み込みながら2~3分浸けると、肉がぐんぐんブレイン液を吸ってすごいパンプアップするんですよ!

一同:パンプアップ(笑)

秋山:そして、余った水を捨てて肉に普段通りの味付けをして揚げると、本当にお店のから揚げみたいに美味しくできるんですよ。

重田:だったら、むね肉の方が安いし良いですね!

田畑:間違いない。家計にも優しくて。

秋山:しかもむね肉の方が疲労回復効果もあって身体に優しいので、是非試してみてください!

一同:拍手!

田畑:素晴らしいです。ありがとうございます。じゃあ、秋山さん次の人に投げてください。
(秋山が笠井にボールを投げる)

 

笠井のGood&New 「麻雀大会で決勝進出」

笠井さん

 

笠井:昨日麻雀をしてきまして、私設リーグ戦っていう個人でやっているリーグ戦の最終戦に出てきまして、決勝進出が確定しました!

一同:すげー!拍手

笠井:15人ぐらいでやってて、成績上位4名が決勝に出るみたいな感じで、決勝は1日だけやります。で、決勝はYouTubeで生放送されるらしいんですね。

田畑:すご(笑)

笠井:麻雀に詳しい方は解説しつつ、女流プロの方を1名呼んで2人で実況開設しながら生放送されると。というのにちょっと出てくるので!12月17日放送予定なので、皆さん是非ご覧ください(笑)

一同:(笑)すげー。

笠井:麻雀の撮影って結構大変で、プレイヤー4人全員の手牌が見えないといけないので、カメラが全員の後ろに1つずつ、真ん中に捨てた牌が並ぶので、それを映す天カメも必要なんですよ。しかも、そのカメラ置こうと思ったら結構広いスペースが必要で、専用のスタジオがあるんですよ。スイッチャーもついてて、「今○○さんの映して」とかもできて、個人で借りられるスタジオで、結構本格的だなと思って笑

田畑:それは楽しみっすね~。イェイ!拍手
いや、最高クオリティのGood&Newsでした。ありがとうございました。

一同:(笑)

田畑:じゃあ、ここからはやる事の共有に移っていきます。・・・
(Good&Newを話すのは2名までで、終了後は日時のタスク確認へ移る)

 

体験者インタビュー

Good&Newを実際に毎日実施している田畑・秋山に感想を聞いてみました。

田畑さん

 

重田:まず、田畑さん、日々Good&Newをされていて、どうですか?

田畑:普段仕事の中だけでは見えないチームメンバーの一面が見えるので楽しいです。ご家族を大事にされている話を聞いてほっこりすることもあります(笑)

重田:へー。今日あったむね肉の調理法や麻雀の話も、仕事中では見えない面ですもんね(笑)

田畑:はい(笑)

重田:Good&New導入前と後で、何か変化はありましたか?

田畑:あくまで個人的な感想ですという前置きをさせていただきますが(笑)個人的には、チーム全体として雰囲気が明るくなり、結果的に、その日やるタスクの調整やアドバイスなどが活発になった気がします。

重田:そうなんですね。ありがとうございます。秋山さんは、毎日Good&Newをされていてどうですか?

秋山:田畑さんと似ていますが、Good&Newをやっていて良かったと思うのは、チームメンバーの近況や趣味嗜好が知れるので、コミュニケーションの種がたくさん生まれることです。

重田:良いですね。

秋山:プライベートな側面が垣間見えると会話も潤滑となり、業務面の相談などもしやすいように感じます。あとは、お互いのコンディションの把握もできるので、気遣いがしあえるのも大きな役割だと思います。単純に自分の守備範囲外の話が聞けるので面白いというのもあります。

重田:うん。今日の朝会も、みんな笑顔で楽しそうでしたもんね。

 

全体の様子

Good&Newは、チームのMTGの雰囲気を明るくするだけではなく、相互理解やコミュニケーションを深化させる取組みだなと感じました。早速、本記事寄稿後、私が所属するコーポレートデザイン室の定例ミーティングでも導入しました。
毎朝Good&Newを続け、スクラムの生産性の向上に努めていく弊社エンジニアチームに、これからも期待したいと思います。

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