PANEKKO

パネイルの毎日を伝える

パネイルのバレンタインデー

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こんにちは、PANEKKO初登場。
広報の村岡です。

今日は2月14日。

パネイルには、チョコを配り合う文化は特にないのですが、「いつもありがとうございます!」と1人1人に声がけをしながら、チョコを片手にフロアを周っているKimの姿を見ると、種類の選択肢が多いうちにこっちに来てー!と内心思うのでした(笑)

そんな風景を見ながら、アメリカで仕事をしたことがある同僚に聞いてみました。

アメリカのバレンタインは

「アメリカでも、バレンタインの日って、会社に行くとチョコをもらえたりするんですか?」
答えは、「一切ない」とのこと。

アメリカでのバレンタインは、プライベートな行事。
恋人や家族とのものだそうです。

学校や職場でチョコを配る習慣は?
一切ないです。かつ、チョコよりもお花がメイン。あと、必ずメッセージカードがついてきます。
日本みたいな商業化は?
雑誌にチョコのレシピが掲載されたり、少し広告が増えたりはするけれど、日本みたいに、大規模な催事フロアで「チョコレート特集!」のような盛り上がりではない。
男性から女性に渡すって本当?
はい、男性が主体ですね。本当に大切な人にだけ、気持ちを込めてプレゼントをします。一緒に素敵なレストランで時間を過ごしたりもしますね。
メッセージカード必須なんて素敵ですね!
日常的にカードをやり取りする文化があるので、どんなドラッグストアやコンビニに行っても、日本だと文房具コーナーに行かないとないようなラインナップの品揃えがありますね。ガソリンスタンドにも売っていたりします。クリスマスカードなど、大きな行事の時だけではなく、サンクスカードを友人同士でやりとりするのも普通。メッセージは予めカードに印刷されていたりもするので、そこに一言書き足したり、署名するだけだったりもしますが、とにかく書きます!!

https://kaigai-drama-board.com/assets/medias/2017/02/201702kug9LqK6h0.jpg

アメリカのカード売り場(引用:海外ドラマBoardより

この会話の中で、思い出したことがあります。
昨年より設けられた、「パネ☆スター」という、パネイル社内の表彰制度。
経営陣や管理職ではなく、社員が自分たちのスターを決めるというコンセプトのMVP賞です。

投票する前に、一緒に働いているメンバーの顔を思い浮かべ、その人と一緒にした仕事を振り返りながら、こんな言葉に助けられたな、この行動に影響を受けたな、と時間軸を少し戻すんです。

いろんな感謝の気持ちが湧いてきて、なんか幸せな時間なんですよね。
投票するときに、「あなたが推薦する、パネ☆スターに送る一言」を書くんです。
このメッセージ、後で全てまとめ、紙に印刷して、封筒に入れて。

パネスターのコメント集

1人1人にお渡しします。
アメリカでのサンクスカードほどの頻度ではありませんが、このアナログ感って、とても嬉しいものだなとIT企業にいながら思った、そんな今年のバレンタインでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆様も素敵なバレンタインをお過ごしください!