PANEKKO

パネイルの毎日を伝える

雑談できるリモートワーク制度が欲しい

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リモートワーク制度を導入してみて。パネイル社内の反応をお伝えします。

社内の反応は様々

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
パネイルは、2月下旬から全社でリモートワークを推奨中。

約90%の社員がリモートワークを利用する環境の中、
時差出勤でオフィスに出社したとき、
人に会えるとなんかホッとするなと感じる自分がいました。

「雑談する相手が欲しくなるね」

リモートワーク中のWEB会議で、よく耳にするフレーズでした。リモートワークを熱望していた社員から「いざ試してみると、オフィスで仕事をする時よりも時間やアウトプット物にピリピリしてしまった。このスタイルは自分には合わないかもしれない」という声が上がったり、「自宅だと、イスがないので腰が痛くなりました…」という、物理的に悩ましいというケースも。一方で「ずっとリモートでもいい。パフォーマンスが上がる」という声も様々でした。

今後の導入に向けて、積極的な準備を進行

今回、非常事態ゆえの対応でしたが、1人1人が自分にフィットした働き方を考える機会になったことは確かです。いずれにせよ、業務で使用しているツールがほぼクラウドだったため、思ったよりも体制の移行がスムーズであったことは確か。社内アンケートの結果も踏まえつつ、平常時の導入に向けて制度を整えていく準備をしています。

社内アンケート抜粋「リモートワーク制度を利用してどうだった?」

【実施概要】
①派遣社員やコールセンター勤務の社員含め、全社員を対象にリモートワーク制度を導入。派遣社員さんもクルーさん(アルバイト)も業務委託の方々も含め、リモートワーク制度を上手く活用してもらうことができた。

②リモートワークは、2週間で社員の約90%が利用。

③リモートワーク中に、全社会議を実施!zoomを使ったオンライン会議は、驚くほどスムーズな進行に。この体制のほうがスムーズかもしれないという印象も。


【社員の声】
★良かった点
・リモートワークにより、むしろ成果をださねばならないという気持ちが強まった
・「準備してから打ち合わせに臨む」というスタンスが強まり、効率的に仕事が進んだ
・感染リスクへの不安が減り、安心して業務に臨むことができた
・混んだ電車を避けれることが嬉しかった
・当初は、コミュニケーションロスが心配だったが、逆に、座席や拠点や部署などに縛られないフラットなコミュニケーションを取りやすいと感じた

★課題点
・ランチのような業務外コミュニケーションがなくなってしまうため、全てのコミュニケーションが業務的になってしまう
・自宅の通信環境が整っていないケースもあるため、リモートを今後も導入するなら通信費の負担制度などを検討してもいいのでは
・「新たな課題発見」の機会が減ることで、気づきが遅くなる気がしている。今後も導入するのであれば「この日のこの時間は出社」などの定点で出社日を決めることがポイントになりそう