PANEKKO

パネイルの毎日を伝える

社員のお仕事レポートリレー、はじめました

 リモートワークの中での社内コミュニケーション。
なかなか試行錯誤の毎日ですが、
最近「社員のお仕事レポート配信」を始めました。

【課題】
・そもそも拠点も部署も違うと、本当に何をしているのかわからない
・オフィスで顔を合わせないから、誰がどんな仕事をしているのかわかりづらい

1点目は、オフィスで仕事をしていても起こりうる課題。
「リモートワークになったからこそ、他拠点や他部署の人のことがよくわかりました!」という状況を目指して取り組んでいます。

レポートの内容は、以下の項目をざっくり。

【項目】
・今のお仕事内容
・パネイルに入ったきっかけ
・お仕事ナレッジ
・最近ハマっているもの(写真つき)

広報が、取材対象者に1時間ほどインタビュー。
GoogleDocsでぺら1~2枚くらいにまとめてPDF化し、Slackの全体チャンネルで配信します!
パネラジと交互に、2週間に1回程度の配信スピードを目指しています。

 

取材対象者は、従業員間でのリレー方式で決定。

「この前のオンライン懇親会で少し話した〇〇さんのことを、もう少し詳しく知りたい」
「やりとりしたのは1回だけだったけど、Slackでよく名前を見かけるので、仕事内容が気になります!」
「同じ拠点にいるのですが、リモートワークになってから部署移動された〇〇さん。いま何をされてるのか知りたいので指名します!」

こんな感じで、今までに関りがあった人、ほぼない人など、思ってもみないところにバトンが飛んでいくのも醍醐味。

「社員の方のお人柄や、仕事のシーンが活き活きと伝わってきてとてもいい!!」
という声を聞けたときはとても嬉しかったです。

人は面白い。それぞれ、みんな思いがけないストーリーを持っている。
転職した理由、いまハマっているもの、仕事をしながら感じたこと。

「この人は、熱量がものすごい人なんだな!」という発見があったり、「Slackのアイコンが猫なのは、猫を飼いたくて引越しするほど猫が好きだからなんだね!」とか、「ほんとポジティブで明るいなあ」と元気づけられたり。

仕事をしているだけじゃ絶対に伝わらないその人のチャームポイント。
そこを引き出せた時の気持ちはインタビュアーとして最高です!
こんなに面白いんだ、この人!!!!!!って、超ハイテンションで原稿を書く。
いま教えてもらったこの人の魅力を、会社中の人に伝えたい!!!!!!
という気持ちでワクワクするんです。

それにしても、みんな本当に面白い。
同じ会社の中だけど、役割が違うから、

それぞれ特化した仕事スキルを当然持っている。
社内「ジョブチューン」状態です。

本人にとっては普通過ぎることが、他人にとってはニュース。
その仕事じゃないと見えない景色が絶対にあるし、そこに個性がミックスされる。

偉人伝も面白いですが、隣人伝の躍動感はまた格別です。